新しい物語のはじまり。ご相談いただいた方の”大切”を詰め込んで、人生というステキな旅に出会う。2016年にボストンバッグを立ち上げて、早8年…。たくさんのご縁や人生に恵まれました。ここでは、そんな経験の中から思い出のエピソードをいくつか記録したいと思います。どうぞ、楽しんでいってください。
相続の件で、Mさんの許可と印鑑をいただきたい旨を伝えると、息子さんからの理解も得られ、
その後、細かい権利に関する調整はありながらも、無事に一件落着となった。印鑑をもとめた旅が、まさかこういう展開を迎えるとは!不動産業に携わって初めての経験だった。なによりご相談者さまとそのご家族にとって、いい結果になって本当によかった。
初め「満州」と聞いた時の落胆から、静岡のとある番地まで辿り着いた時の『チャンスあり!』の思いは今でも覚えています。一筋の光を頼りにすぐさま車で向かっていました。
しかし今考えると、たまたま行った静岡の地で張り込みをしていたとは言え、ご本人様に会えた「偶然」。そして、ご本人様と「たまたま」一緒にいた日本語が話せるご友人の存在。そしてそして、言葉も通じない初めましての私に息子さんを繋いでいただき、三重県の息子さんにまで辿り着けたことは「奇跡的」に感じます。
何より、その後ご関係者さんで大きく揉めることなく、大切な資産のことを私にお任せいただけたこと。そして、当初のご相談者様のご要望に沿った「遺産分割」が成立したことは、私の中でも今後の仕事の励みとなり、強く思い出に残る案件でした。
こんにちは!「近藤」と申します。元バンドマン(岡崎)。 もともとは家業を手伝って資源回収の仕事をしていました。ある日、家業をたたむ話になり、その時にやってきた、いかにもできそうな不動産会社の営業マンに色々言われたことがきっかけで、宅建の勉強をはじめ …
こんにちは!「近藤」と申します。元バンドマン(岡崎)。もともとは家業を手伝って資源回収の仕事をしていました。ある日、家業をたたむ話になり、その時にやってきた、いかにもできそうな不動産会社の営業マンに色々言われたことがきっかけで、宅建の勉強をはじめ…